【武蔵小金井駅前の歯医者・予防歯科】牛乳を使用した虫歯予防レシピ

牛乳は、虫歯予防を意識するにあたって特に採り入れたい食材の一つです。
牛乳に多く含まれるカルシウムは、歯の土台をつくり上げ、虫歯に強い口内環境を整えます。
また牛乳を毎日飲むのに飽きた場合は、牛乳を使って料理を作ってみましょう。
今回は、牛乳を使用した虫歯予防レシピをいくつか紹介します。

牛乳を使用した虫歯予防レシピ6選

以下のレシピは、牛乳を積極的に摂取したい方におすすめです。

・簡単かぼちゃアイス
・きな粉と牛乳の健康ゼリー
・高野豆腐の牛乳煮
・牛乳ゴマ豆腐
・ホットミルクセーキ
・鮭とカブの和風ミルク煮

各項目について詳しく説明します。

簡単かぼちゃアイス

簡単かぼちゃアイスは、かぼちゃの甘みと牛乳を活かした、砂糖を控えたレシピです。

材料:
・かぼちゃ:適量
・牛乳:かぼちゃがつぶれる程度(20〜30ml程度)

作り方:
① かぼちゃをレンジで柔らかくなるまで10分ほど加熱する。
② かぼちゃの皮を取り、一口大に切る。
③ 牛乳をレンジで30秒ほど温める。
④ かぼちゃが温かいうちに、牛乳を加え、スプーンや泡だて器でつぶしながら混ぜる。
⑤ 滑らかになったら容器に移し、冷凍庫で冷やし固める。
⑥ 固まったら完成。

冷たいアイスは口内をさっぱりさせ、牛乳の成分が歯を硬くする効果を期待できます。

きな粉と牛乳の健康ゼリー

きな粉と牛乳の健康ゼリーは、きな粉に含まれるカルシウムと牛乳の成分が、ダブルで歯をケアしてくれるレシピです。

材料:
・牛乳:200ml
・きな粉:大さじ1〜2
・砂糖:小さじ1〜2(または控えめに)
・ゼラチン:5g

作り方:
① 牛乳を温め、砂糖ときな粉を混ぜて溶かす。
② ゼラチンを加え、よく溶かして容器に入れる。
③ 冷蔵庫で冷やし固める。
④ 固まったら完成。

さっぱりとした甘さで、砂糖控えめでも美味しく、成長期の子どもに食べ与えるものとしても最適です。

高野豆腐の牛乳煮

高野豆腐の牛乳煮は、高野豆腐のカルシウムと牛乳のリンが、歯を強くしてくれるレシピです。

材料:
・高野豆腐:8g
・牛乳:10ml
・水:15ml
・砂糖:10g
・きな粉:1g

作り方:
① 高野豆腐は水で戻して水気を絞り、一口サイズに切る。
② 鍋に牛乳、水、砂糖を入れ、沸騰直前まで温める。
③ 火を止め、高野豆腐を浸しておく。
④ 最後にきな粉をかけて完成。

高野豆腐は非常に栄養が豊富であり、高タンパク・低糖質でダイエットや筋肉維持にも向いています。

牛乳ゴマ豆腐

牛乳ゴマ豆腐は、カルシウム豊富な牛乳と、歯を強くするミネラルを含むゴマを合わせた一品です。

材料:
・牛乳:300cc
・練りごま:40g
・くず粉(または片栗粉):32g
・だし汁:80cc
・薄口醤油:小さじ1、塩:少々

作り方:
① 鍋にくず粉を入れ、だし汁を少しずつ加えてダマにならないよう溶かす。
② 塩、醤油、練りごま、牛乳を加えてよく混ぜる。
③ 中火にかけ、木べらで混ぜ続け、粘りが出てきたら弱火でさらに練る。
④ 型に流し入れ、冷やし固めて完成。

虫歯予防効果が高いだけでなく、牛乳とゴマの滑らかさが絶妙なハーモニーを奏でます。

ホットミルクセーキ

ホットミルクセーキは、卵黄に含まれるビタミンDが、牛乳のカルシウム吸収を助けてくれる一品です。

材料:
・牛乳:400ml
・卵黄:2個
・はちみつ:大さじ2

作り方
① ボウルで卵黄とはちみつをよく混ぜる。
② 牛乳を加えてさらに混ぜ、鍋に移して火にかける。
③ 混ぜながら温まったら完成。

完成したホットミルクセーキは、お好みでシナモン少々振っても美味しく飲むことができます。

鮭とカブの和風ミルク煮

鮭とカブの和風ミルク煮は、鮭に含まれるビタミンDが、牛乳のカルシウム吸収を強力にサポートしてくれる一品です。

材料:
・生鮭:2切れ
・カブ:2個(くし形切り)
・牛乳:200ml
・クリームチーズ:30g(個包装2個分程度)
・水:100ml
・顆粒和風だし:小さじ1/2
・味噌:大さじ1
・塩コショウ:少々

作り方:
① 鮭は一口大に切り、軽く塩・コショウを振る。
② フライパンにカブ、水、クリームチーズを入れ、蓋をして中火で5分蒸し煮する。
③ だしと味噌を溶かし混ぜたら、牛乳と鮭を加える。
④ 沸騰したら弱めの中火にし、さらに5分煮込んで完成。

クリームシチューのような感覚で、しっかりおかずとしても食べられるところが魅力です。

【番外編】食後のお口直しミルク

食後にお口直しとしてミルクを飲むことで、多少虫歯のリスクを下げることができます。

具体的には、牛乳100~150ml(コップ半分~1杯)を食後すぐ、口の中全体に行き渡らせるようにゆっくり飲みます。
特に甘いものを食べた直後は、こちらの飲み方が有効です。

糖分によって酸性に傾き、歯が溶けやすくなった口内環境を、牛乳が素早く中和します。

まとめ

今回紹介したレシピは、いずれも日々の食事やおやつに採り入れやすいものばかりだと思います。
そのため、虫歯予防の意識を高めたいという方は、一度採り入れてみてください。
特に子どもがいる世帯は、家族全員で虫歯予防について強く意識する必要があります。
小さい子どもでも食べやすい牛乳を使ったおやつは、子どものモチベーションアップにもつながるため、試してみる価値はあります。

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